PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

麦茶 病院Day

本来チャキはお世話好きだし犬みしりもしない子だから
こむぎが家族になっても大丈夫。

日々一緒に絡ませていれば
すぐにチャキ桜のように仲良く寄り添うようになるはず~

っと・・・簡単に考えすぎていた。


桜とず~っと一緒に引っ付いて仲良かったけど、
桜が我が家に来たときはチャキも2歳前だったから
同じハイテンションで遊べたし、

心を許しあえる存在の二人の間には7年もの月日があった。


桜が亡くなってから1年半ほど、
独りぼっちの静かな時間を過ごし
10歳になったチャキにとって

恐れを知らない2ヶ月のパピーの相手は
とても大変だったに違いない。

フリーにしている間はどこからともなく突進され
足元をチョロチョロしたかと思えば
足に噛みつく しっぽに噛みつく

やりたい放題のこむぎのパワーに

チャキの衰えた後ろ足の関節は悲鳴を上げていた。


22日頃からやたら抱っこをせがむようになり
23日の夜は朝まで泣き続けた。。。

脳圧かな?と様子を見に行くとそうではなさそうで。。
抱っこするとスヤスヤ寝始める。

どちらにしても普段にない異常行動なので、病院へ

ちょっと早いけどこむぎもワクチン打ってもらいに一緒に病院へ


まずはチャキさん。


桜ともよくバトっていたけど、桜はチャキよりも大きな体格だったので
立てかけたテーブルと壁の隙間など、チャキが逃げ込む場所は
たくさんあった。

でもこむぎはまだまだ小さな体
チャキの逃げ込む場所には全てついてくる。

どこまでもついてくるこむぎに
やっぱり精神的にもかなりのストレスになっていたようで

唯一、こむぎがついてこれない場所は
私たちのひざの上。

抱っこしてもらっている間はこむぎの相手をしなくていい
と思っているらしい。。


体重も2kまで減っていた。

チャキの体格的にはちょうどいいけど、
なかなか体重が落ちなかったのに、
短期間で2kまで減ったので

念のため、心臓やその他の病気ではないか
診察してもらったけど、特に異常はなく

それだけの運動量になってた。。みたい


後ろ足の関節も炎症気味なので、
痛み止めと関節の薬を処方してもらった。


むぎちゃ~


お次はこむぎさん

家では天下無敵のあばれるちゃんだけど
病院ではどうかな?

って楽しみにしてたら

診察台の上でしっぽちぎれんばかりにぶんぶん振り回し~

注射打つためこむぎに触れた先生の手をぺろぺろ~

注射打たれていてもぺろぺろ~

痛み感じてないんか?て思うほど~苦笑い


この姿を見た先生は

この子はほんまに元気やなぁ~
初めてきた病院でこんなに愛嬌ふりまいて

普通はしっぽ丸めて怖がるけど
そりゃ~この子やったらチャキはたいへんやわぁ~


と大笑い

こむぎ2ヶ月と24日 体重1.1k

末恐ろしやぁ~爆


麦茶


こむぎの天真爛漫が最大の長所

こむぎの直してほしい所といえば。。

トイレがダメな事や何でもかんでも噛みつく事そして猪突猛進的な事だけど

これは短所ではなく

そんなお年頃。

見るものすべてに好奇心一杯で
全力で行動するのはパピィ特有の事だし、

強制的に叱って萎縮させる事はしたくない

これからもこむぎらしく成長してほしいけど
チャキの体調のこともあるので

こむぎ広場

リビングの半分を仕切ってこむぎ広場を作成。

※結構広いスペースのはずだけど。。
それでもトイレシーツの上に座るこむぎ・・



ここで気のすむまで暴れてもらってから
チャキとのふれあいタイムを作ろうと思ってます。


散々暴れて満足したら
上の2枚の画像のような写真も撮れるしね♪



私も焦らず二人が自然に寄り添えるように
サポートしていこうと思ってます。

こむぎ次回3度目のワクチンは10月下旬
お散歩デビューはそのあと11月ゴロになりそうです。



                                                                                                                                                                                                  

こむぎ2回目のワクチン6種混合
チャキ関節の薬&痛み止め

¥11.800-

| ★麦茶★ | 09:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT