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万が一の応急処置

毒性があると思われる物質に
皮膚あるいは眼などがふれた場合には、

大量の水で洗います。

通常はホースで、それらの毒物をどんどん洗い流してください。

できれば、飼い主も手袋やエプロンをしぬるめのお風呂に入れるのもよいでしょう。

そして飲まないケースが多いですが、
犬が飲めば、水を多く飲ませるのがよいでしょう。

次に大切なことは、動物をおとなしくさせることです。

興奮しない環境下においてあげてください。

暑すぎず、寒すぎず、
過ごしやすい新鮮な空気の多いところに休ませてあげてください。。

間違って食べたと思われる物質を、一緒に病院に持っていくことが重要です。

そして、何よりも動物が食べた毒物がそれ以上吸収されるのを防ぐ為、吐かせましょう。

食べた後2時間以内なら、嘔吐がかなり有効なケースが多いようです。

嘔吐させるには、健康な犬であれば、犬の大きさに応じて、
食塩をスプーン1~7杯くらいまで、舌の上にのせて
飲ませる方法があります。

そうすると、お水を飲み、その後で嘔吐することが期待されます。
                                                                                                                                                                                                  

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