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春の落とし穴~その2

【ノミの話】
山や河川敷に行かないから付くわけない!って思っていませんか?

確かにノミは河川に多いといわれていましたが、
最近の温暖化の影響で
どんな環境にも適応してノミ・ダニは生き延びているのです。

緑地=マダニと思っても思いすぎではないのです

本当はドックランだって怖いんです。

※我が家の桜の母、蛍は散歩中にダニにかまれ危険な状態になった事があります。


ノミ・ダニの付いたワンコと接触しても感染するケースも増えているんです。
触れ合う場所に行くからこそケアが大事なのです。


【愛犬を守るために】
ノミ・ダニの寄生虫から愛犬を守るにはやはり定期的な予防が大切です。
フロントラインなど予防液やフィラリア対策の飲み薬も忘れないで下さい。

飼い主の心がけ一つで確実に愛犬を守れるのです。


【春のお手入れ】
春暖かくなると、毛の抜け変わる換毛の季節となります。
寒い間保温のために生えていた冬のアンダーコート(下毛)が不要となり抜け落ちるのです。

勝手に抜けるではなく、犬種によっては手入れを怠ると
抜けた毛が絡まって毛玉になり、蒸れて湿疹が出来たり、
これが原因で皮膚病
になってしまうこともあります。

春の換毛期は特に毎日の手入れを丁寧に行い、
毛玉や皮膚に異常がないかチェックしなければなりません。

【春の健康管理】
人間にもいえることですが、
春は日中と朝晩の温度差も激しく体調を崩しやすくなります。
日中暑いからと行って夜も同じ状態では寒すぎる場合もあります。
部屋の温度調節などこまめにチャックが必要です
                                                                                                                                                                                                  

|  豆知識 【危険編】 | 12:39 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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