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年齢と食事の話

【成長期 離乳後~約1歳】 最も栄養が必要とする重要な時期

成長期

骨や筋肉・細胞などが育つとても重要な時期なので
タンパク質や脂肪・カルシウム・リンをより多く必要とする。

特にカルシウムとリンの割合が重要で、不足しても過剰でも
骨が正常で成長できない原因となる。

この時期に体の基礎を作っておかないと
成犬になってからのトラブルが多くなる


【維持期 約1歳~約6歳】 運動量や環境によって異なる

維持期

この時期は、犬の年齢や体重だけではなく
運動量や環境・ストレスの有無・去勢避妊の有無によって異なる。

健康を維持するためにも一日の必要なエネルギー量を確認し
動物性たんぱく質で構成された食事を選ぶ事が重要。


【高齢期 約7歳~】 年齢による疾患を防ぐ事が重要。

高齢期

高齢期には老化の進行を遅らせ、疾患を予防する栄養素が重要。
関節炎や消化疾患などの症状を防いだり、サポートする栄養素や成分
をくわえた食事を基本とする。


運動量は減っても必要なたんぱく質の量は基本的には維持期と変わらないが
消化機能が低下しているため、高品質で消化の良い食事を心がける。
                                                                                                                                                                                                  

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