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若き日の私と留学生たち ②

若き日の私と留学生 ① ←まだの方はこちらを先に読んでね。






挟まってるし・・





なんとか留学生を救出できたけど。。。






その光景に大爆笑で騒ぐ留学生たち。。


とうとう、警備員さんに注意される始末で。。。





私の片言の日本語(なぜか?日本語なのに片言)じゃ

この場を収めることなんてできやしないので




近くにいた先生に助けを求めると






なんで・・・きたん?




私  『一度外に出て生徒たちを集合させてもらえますか?』


先生 『それは、無理です。』



私  『はぁ?』


先生 『だって私は美術教師ですから』





はぁ?じゃぁ~何しについてきたん!?



叫びたい気持ちをぐっとこらえ


バラバラに興味を持った方向へ散らばる留学生たちに焦る私


私  『奈良公園は広いんですよ!ココでバラバラになられたら探せませんよ!!』



焦る私を見て


状況を理解してくれた?美術教師が大声で


『すとーーーーーーーぷっ』




私  『はぁ?そんなんで止まるわけ・・・』






w(゚o゚)w オオー!




止まったよ~そして皆こっち見てるよ~





頼りない美術教師は手招きで生徒たちを集めるという

なんとも古典的な方法だったけど



何とか生徒たちを集める事が出来き

その声を聞いた英語の先生も来てくれて
無事帰る事が出来た。。






まぁ~立ち止まってこっちを見たのは留学生だけじゃなかったけどね。。




はずかしいほど。。。。




ほぼ全ての観光客にみられたけどね。。。





約10年続けた若かりし頃の仕事での

忘れられない思い出の一こまでした。





チャンチャン


                                                                                                                                                                                                  

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