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台風と言えば。。

史上最大級と言われる台風が接近していると言う事もあって
警戒態勢になっている中・・・

チャキ桜地方では、今のところ
普段の雨レベルと変わりは無く。。。。


台風と言えば子供のころを思い出す。


実家は海のすぐそばで、父の船もそこに停めていて
台風などが近付くと近所の人たちと共に
船が流されないようにくくりつけたりと大忙し

その頃は瓦の屋根も多かったので

台風で瓦が飛ばされないようにしたり
窓や雨漏り対策なんかしてる人もいたりして


大人は何かと忙しそうだったけど


子供だった私は

台風で警報が出れば学校は休みになるし
いつもと違う光景になんだかワクワクしていた。


超大型台風が和歌山を直撃した時は
堤防が決壊し船が流され付近が浸水した事も多々あった。


今は下水道などきちんと対策がされているので
それほどの浸水はめったにないけど


昔は満潮時と重なると水門が閉じられ
すぐに浸水しちゃう。。

床上浸水したら、近所の大人たちが浸水した民家の
畳をあげたり布団を避難させたりと手伝いに忙しく

子供たちは危ないし、邪魔になるしで
我が家の2階に避難してきたりした。


台風が過ぎ去った後は
流されてきた台湾ウナギや小魚を捕まえにいったりと
楽しんでいた記憶がある。


あの頃は、子供だったし、てんてこ舞いな大人たちの動きが
面白かったけど

大人になった今は
そう笑っていられない。。。


我が家の物が飛ばされて近所の車を傷付けたら。。

弁償しなきゃいけないし。。。汗

いろいろ大人の事情が増えてきて。。。大変





無邪気だったあの頃と違って

時として自然は牙をむく

自然の力に対して、人間は無力であり

その現実を受け止めるしかない事を知り

大地震の後、日本がようやく前に進もうとしている今だからこそ

少しでも被害が少なく済む事を願っています。

                                                                                                                                                                                                  

| ★まきねぇの小話 | 17:23 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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