PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

被災したワンコたち。。

東北地方太平洋沖地震で被災した犬たち





大津波のなか生き延びた姿がニュースで報道され
その後の安否が気になっていた方も多いかと思いますが

無事保護され治療を受け、
飼い主様とも会うことが出来たようです。




以下全文 国際NGO Life Investigation Agency様より

  掲載・転載許可を得て記載させていただいております



★☆★☆ここから☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

この犬は無事保護されました!。

  
ブッチ・ジャパンの社長さんが救出活動を指揮されました。
  http://www.butch-japan.jp/  
下記が本人から許可を得た、唯一の公式な発表だと思って下さい。

また、社長さんは、この犬だけでなく、普段から犬のレスキューをされている方です。

日本の殺処分の現状や、今後の改善策計画は、
私の団体と同じ理念をもたれて活動されています。


今回の救助に関して、ブッチジャパンの社長さんから、
LIAの私の所に直接電話を頂きました。



保護の真相は下記です!。

ブッチジャパンの社長さんは、この犬達の救出活動を陣頭指揮されました。

実際に犬を保護して下さったのは、社長さんのオフロードバイク仲間の御二人です。

この御二人が2頭の犬を発見し、白い犬と茶色の犬を「赤ちゃんをおぶる時の、おんぶひも」で、

背中におぶって、数百キロ、2台のバイクで搬送したそうです。

茶色の犬は、茨城のシェルターに収容されまして、御腹一杯食べているそうです。

白い犬は水戸の獣医師さんのところにいて療養中です。

2頭とも、首輪に飼い主情報があり、飼い主が判っているそうです。

この方々の活躍で、他にも16頭の犬が保護され、現在、山形に保護されています。

この犬達の今後の行き先も、ほぼ決まっているそうです。



保護された犬の多くは、マイクロチップでなくても、

首輪にジップロックをガムテープで巻き付けられていたりして、

中を開けると、飼い主の住所や連絡先、
なかには御金が入っているものがあったりしたそうです。

飼い主の「どこかで保護されてくれ!。」という強い愛情を感じました。

飼い主さんが「御前は生きろ!。」という意味で、津波の際に急いで首輪に付けて、
  
鎖から放したり、家から出して自由にした犬達だろうという話しです。

私も地震の時に同じ警告を出しました。

「生き物は外に放してあげて下さい!。」と。

同じ事を考えた人が沢山いたのですね。



全ての行動と、動物を思う強い気持ちに感謝です!。ありがとうございました!。

本当に良かったです!。


私の団体も、来週から現場入りして活動する予定です。

今後の活力にしたいと思います。


最後に御願いです。

皆さん、ペットにマイクロチップを入れて下さい!。

今、行方不明になっている犬や猫の多くがマイクロチップを入れていません!。

首輪もして、マイクロチップも入れて下さい!。

首輪だけでは外れてしまう事があります。

これからの時代、マイクロチップを入れていないで行方不明になった場合は
 
「飼い主の責任」という時代になってくると思います。宜しく御願い致します。




  ※今回の犬の保護の件でブッチジャパンの社長さんへ電話する事は御控え下さい!。

  感謝の気持ちを表したい人は、ブッチジャパンさんの商品を購入するとか、

  メールで感謝の気持ちを御伝え下さい。宜しく御願い致します。


  ☆ここまでが全文です☆

                                                                                                                                                                                                  

| 知ってほしい話 | 13:26 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT