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緊急入院そして緊急手術 ②

緊急入院そして緊急手術 ①


眠れない一夜が明けた本日。

電話が無かったって事は大丈夫って事
とわかってはいるけど。。。気になって仕方ない。。

『とりあえず、午前中に一度連絡します』

と言っていたのに。。。連絡はない。。

何も手に付かない状態だけど・・・今日は。。仕事。。

いつでも連絡を受けられるように、
トイレに行くにも携帯は肌身離さず。。。

待つ事数時間・・・11時すぎ。。。ようやく連絡が。


先生 『昨日から点滴をしていますが、ず~っとおとなしくしています。
    この子は普段からおとなしい子ですか?』


  『家ではそんなことないですが、知らない場所だと気配を消します』

先生 『夕方一度病院へ来て下さい。その時今後の相談をしましょう』

仕事はもちろん早退!


夕方の診察時間を待ちわびて病院へ


  体内(子宮内)に膿(殺菌)が存在していた場合、
  毒素が血液の流れに沿って体内を回るので、貧血状態になり、発熱が出て嘔吐し、
  次第に肝臓や腎臓・不整脈から心停止に至る場合もあります。
  
  異常をきした子宮は正常の場合に比べて大きく腫れあがるので、
  手術の傷も大きくなり、術後の合併症など潜在的ば危険が付きまといます。



桜は、普段から胃腸が弱く、嘔吐は良くしていたので、気にかける事はなかったけど、
ココ数日も嘔吐していたし、当日朝、体は熱く発熱状態であった。。。

手術を決意したのも、異常な貧血状態であったからで。。。。

案の定、摘出した子宮は通常の10倍程に腫れあがっていた。。。
(実際見せてもらい、写真に撮ったけど、あえてブログにはUPしていません。)

※数日後、今後皆様の参考になればと、ちわわの卵にUPするかも。。。


腎臓や肝臓の後遺症も考えられるらしく。。。


心配は残るけど、朝の血液検査で、肝臓や腎臓の数値は正常だったのと、
まだ桜は若い年齢である為。。おそらく大丈夫であろう。。。との事。


桜の性格状、病院にいるより、自宅の方が安心でき回復も早いのでは?とも思うし。。。


今まで、膀胱結晶の治療を優先してきたけど、
今は術後の体力と免疫力の回復を優先すべきなので、

とりあえず。。2週間は通常のフード(桜が食べるフード)を与え
十分回復してから、結晶の治療をする事に。。

  
                                                                                                                                                                                                  

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