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日本人の味覚の原点へ風来坊

最後に向かった先は
日本人の味覚に無くてはならない調味料

それが生まれた大切な場所へ

門前

うっそうと生い茂る山道、石畳の坂道を登ると
ちょっとだけ石段があり、よっこらしょと登った先にあるのが

もぼる~もぼる=

興国寺~♪

見た目も小さなお寺

興国寺

小さいけれど、大きな意味のあるお寺。

1227年に開山されたこのお寺も織田信長によって焼かれ
現在の建物は1601年に紀州藩主によって再建されたものです。

禅寺ならではの静寂さに包まれたこのお寺は
尺八を吹きながら托鉢に廻る虚無僧発祥の地

更に金山寺味噌醤油発祥の地として有名な所なんです。

この寺を開いた法燈国師が宋(現在の中国)で習得した金山寺味噌を作成している時に
味噌から出てくる水分が美味しい事に気付き
更に手を加えて出来上がったのが、現在の醤油だそうです。


梅と桜


普段、立ち寄る事などないような
小さなお寺にも大きな歴史があるんだねぇ~♪


おわり
                                                                                                                                                                                                  

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