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2010

いろいろあった2010年も

名残りの時となりました。


2010ごあいさつ




朝から残りの掃除を済ませ、チャキ桜をトリミングに送ってから墓参りと
年内の用事を無事すめせる事が出来ました。



2010




本当にチャキ桜と私にとってはいろいろありすぎて大変だったけど

その分、2011年はますますパワーUPしていきたいと思います。


2010ありがとう


この一年、たくさんの応援や励ましのお言葉ありがとうございました。

来年もがんばっていこうと思っています。





皆さまよいお年をお迎えくださいませ
                                                                                                                                                                                                  

| ★チャキ☆桜★ | 13:25 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2010年 総集編 【病の1年】

今年も後2日となりました。

楽しい事もたくさんあったけど。。

2010年はチャキ桜にとっては試練の年でした。


チャキ桜はもちろん
私自身もいろいろ悩み考えながらたくさんの事を学びました。


まず。

【1月】

チャキ桜と共に生活する上で、忘れてはいけないとても大切な
ワクチン接種を忘れる!!って事がありました。 (※おかん失格。。参照)

この子たちの命を守る親として反省からはじまった2010年。


【2月】

梅林へ向かう途中でのハプニング。。

ふぉと車から降りた瞬間。。。桜にロックされるという事件が勃発。

しかも2回目。。学習能力の無い自分に愕然とする。(※やられた!参照)


【3月】

相次いで起こったチャキ落下事件。

恐怖の体験。参照   
本能のままに。。参照

何気ない日常生活に慣れ過ぎて。。気を付けるという基本を忘れていたことに反省。


【4月】

反省したのもつかの間。。。またしてもチャキに悲劇が!!
頭部打撃。。チャキの危機 参照
頭部打撃2日目参照
頭部打撃3日目参照
チャキ。。その後参照

自分自身の反省はもちろん、病院選びの大切さを痛感。


【5月】

健康診断を兼ねて、以前より気になっていた桜の尿検査の結果に唖然。

一難去ってまた一難 ~前編~
一難去ってまた一難 ~後篇~

これが。。我が家にとって試練の始まりで。。
桜の病との戦いが始まった。

桜の病と大格闘~ フード篇
桜の病との大格闘 薬篇


【6月】

順調に回復しているかに思えた桜にまたもや異変が。。

何度も繰り返す下痢。。

地獄の薬生活。。三度


専用フードを食べない。。体調悪化。。免疫力低下と悪循環をたどり。。。

ついに。。。

緊急入院&緊急手術①
緊急入院&緊急手術②
緊急入院&緊急手術③

術後3日目
術後4日目
術後5日目

と気を抜けない日々が続き。。またしても新たな問題が!!

術後6日目と頻尿問題

自分の知識の無さに悩み、ネットで調べたりと勉強し
試行錯誤しながら桜の回復を願った

その気持ちと桜の生命力によりいい知らせとなったのは6月下旬の事。

災い転じて福となす


【7月】

試行錯誤で始めた手作り食が功をなし
順調に回復しつつある桜にまたしても異変が現れた

またでちか?

手術の際使用した糸に反応し。。傷口が。。


【8月】

今まで以上にスキンシップを兼ねてボディチェックをし
チャキ桜の健康第一に生活してきた結果

桜再検査と結果

見事、完治に近い状態に戻りホット一安心。。

桜の健康と引き換えに。。。激太りの体が。。。そこにあった。。


【9月】

チャキ桜に穏やかな日々が戻ったことに安堵したのもつかの間。。

今度は私の体に異変が。。

病は気から①
病は気から②
検査結果。。そしてトホホな結果

初体験。。そしてとんだ赤っ恥
検査結果


【10月】

何事もなく過ごせていたかのように思えていた桜の腹部に
異変がまたまた現れた

またでちか・・トホホでち

完全に糸が溶けるまで。。もう少し。。


1月から10月まで。。毎月のように病院へ駆け込み。。
悩んでいたけど。。。なんとか11月と12月は何事もなく過ごすことが出来ました。


                                                                                                                                                                                                  

| ★チャキ☆桜★ | 13:40 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2010年 総集編 【手作り編】

いろいろあった2010年も
いよいよ名残りの日となりました。


って事で、2010年総決算と題して
振り返ってみたいと思います。


まず第一回として今年チャキ桜の為に作ったもの~♪


2010年に入ってすぐの1月
せっちゃんに手伝ってもらって相棒宅で作ったのは

フォトフレーム

チャキ桜フォトフレーム


それからしばらくは風来坊やモバゲー。。アプリにはまり。。

手作りに再び火がついたのは最近の事。


失敗をしながらまずできたのは

アラン模様のセーター

アラン模様のセーター

これを皮切りに調子に乗った私は

タータンチェックセーター

風来坊のユニフォームとしてタータンチェックセーターを編み


ボーダー模様のセーター

カラフルボーダーセーターを編み


スカル模様のセーター

スカルセーターを編んだ


熱しやすく冷めやすい性格だけに

一度着いた火はもう誰にも止められない~爆


ふた目ゴム編みセーター


ふた目ゴム編みののび~るセーター



そして今年最後の作品として編みあげたのは~♪



ラガー風セーター


ラガー風セーターなのでした~♪
                                                                                                                                                                                                  

| ★おかんの手作り★アイテム♪ | 15:45 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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チワワに多い病気

【逆くしゃみ症候群】
別名、リバース・スニード・シンドローム。
犬、とくにチワワなど短頭種に多い病気です。
逆くしゃみとは鼻孔から空気を急速に強く音をたてながら連続的に吸い込む発作をするという特徴を
もっています。これは10秒~2分で終わります。

この発作は散発的に起こり、きっかけは分かりません。意識がなくなったりすることはありません。
一部の犬では3歳ぐらいでなくなりますが、生涯にわたりおこ発作を起こす犬もいますが、
無治療の場合がほとんどです。

発作がひどくなったり、回数が多くなってきたら他に原因があるかもしれませんのでレントゲン検査など
をした方が良いでしょう。

【歯について】
乳歯の数は上顎と下顎にそれぞれ14本ずつ計28本です。
永久歯は上顎に20本、下顎に22本の計42本です。

永久歯が出始めると乳歯が抜けますが小型犬では抜けずにいる子がいます。
乳歯がいつまでも抜けないと噛み合わせが悪くなります。
乳歯が抜け替わる時期はこまめに口の中を除いてあげましょう。
いつまでも抜けないと歯周病などにもなりますし、歯の向きも悪くなります。

【チェリーアイ】
第三眼瞼線が赤く誇張して目頭から外にとび出します。 (目頭からちょっと膨らんだ物が見える)
おおくきくふくれた第三眼瞼が目を直接刺激したり、目頭の不快感で目をこすったりするので、
結膜炎や角膜炎を併発する事があります。

【角膜炎・結膜炎】
結膜炎は、犬にいちばん多い病気です。 結膜に炎症ができることを結膜炎といいます。
目をよくこする為にまぶたの周りが赤くなったり、涙や目やにが出ます。
犬の場合、瞼の周りの毛やまつげが結膜を刺激してなっている事が あるので、
それが原因か、他の病気が原因か、愛犬の目をよく見てあげましょう。

目のまわりの毛の刺激が原因であれば、炎症を直す目薬等をさし、犬によっては前足で目をこすり
悪化させる子がいるので、その犬に必要ならエリザベスカラーをつけて目を保護しましょう。
     
角膜炎は角膜に炎症が出来、激しく痛む
角膜炎には  1 表層性角膜炎
         2 深層性角膜炎
         3 潰瘍性角膜炎
         4 その他
角膜に炎症ができるとかなり激しく痛みます

【流涙症】
常に涙があふれる病気です。 眼の大きなチワワに多いです。

涙は上まぶたの裏の涙腺でつくられ、結膜から分泌されます。
その涙が目頭にある涙点に吸収され、鼻へ流れますが、なんらかの原因で、涙小管が
つまったりすると涙の行き場がなくなり、涙が目からあふれ出ます。

目の周囲が汚れやすいので、まめに目のまわりを拭いてあげましょう。
清潔にしておかないと結膜炎などを起します。

【低血糖】
血液中の糖分の濃度がいちじるしく低くなり体がぐったします。
ただし、糖分の下がり方や低血糖症が続いた時間によって症状は多少変わります。

生後まもない子犬が、この病気になるとほとんど寝たきり、症状が進むとケイレンをおこします。
空腹時や食の細い子犬によく見られます。
発症する年齢によって、新生児の低血糖症と成犬になってからの低血糖症と、
2つのタイプに分ける事ができます。
新生児の低血糖症は、おもに生後3ヶ月までの小型犬に多く、特にチワワの子犬に多いです

子犬のうちは砂糖水又はブドウ糖(糖液20%)を飲み水の他に置いておくと良いです。
ブドウ糖は人間の薬局で、手に入ります

【水頭症】
脳の中に脳室と呼ばれるわずかな隙間があり、そこで脳脊髄液を作り出し
分泌していますが、その液が脳にたまり脳を圧迫して起こる病気です。
主に生後4ヶ月頃診断される事が多いけど、2歳過ぎてから症状が出る場合もある。

水頭症になると、頻繁に頭を壁などに押し付けたり、フラフラしたりします。
全く症状が出なく進行する場合もあります。

【口蓋裂】
口蓋が真ん中から裂けている状態の奇形で、口臭が酷く、フガフガと独特の呼吸音がする。
先天性の場合が多く予防は出来ません。
症状が軽ければ手術で直すことも可能。

【僧帽弁閉鎖不全】
心臓の僧帽弁の障害で老犬に多き病気。
セキや呼吸困難が慢性的に起こり、失神する事もあります。

完全に治すには、異常のある部分を移植するしか方法はありません。
聴診だけで診断できますが、どの程度悪いかはレントゲン検査や胸部のカラー超音波検査が必要です。
この心臓病は、心臓雑音あっても無症状で数年大丈夫なタイプから急激に悪化して数週間で
死亡してしまうタイプまで様々あります。症状がなくても各種心臓病のお薬を飲ませて心臓を悪化させないようにする必要があります。

日常的な対処としては、処方してもらった薬を服用しながら
塩分を控えた食事をし運動も控えなければなりません。
年2~3回の定期健診が必要です。

【泉門開存】
頭頂部の骨が開いたまま閉じない病気です。
チワワは前頭骨の接合部分が不完全なため、よく見られます。
ほとんどの場合は成犬になるまでに閉じますが一生開いたままの子もいます。
この開いた部分を強く打ったりすると命にかかわりますので
あまり触らないようにしましょう。

中には、脳の中に脳脊髄液がたまる水頭症を併発している場合もあります。
四肢のふらつき・テンカン・性格異常などある場合は医師の診断が必要です。

【気管虚脱】
気管の軟骨が潰れて呼吸が苦しくなる病気で、ガーがーと独特の呼吸音がします。
先天性の場合が多く、予防法はありません。
肥満は症状を悪化させるのでダイエットを心がけまた
夏の時期の運動はさらに呼吸困難を悪化させるので注意が必要。

治療には、気管支拡張剤・鎮痛剤・強心剤や抗生物質などの投与や
吸入治療などがあります。

【肺動脈弁狭窄】
先天性の心臓の奇形で、肺動脈の弁の部分が狭いため
血の巡りが悪く、セキをしたり、少し動いただけで呼吸が速くなります。

治療は手術しかありませんが、状態によって症状を緩和させる薬を服用し様子を見ます。

【滕蓋骨脱臼】
小型犬に多い病気の一つで、滕の皿がずれて痛く運動障害が出ます。
運動のしすぎや遺伝などで発症します。

足を伸ばした状態で滕蓋骨を押してあげると治る場合もありますが癖になる場合が多い。
じん帯を痛める恐れがあるので獣医師の診断指導が必要です。

【湿疹】
急性と慢性があり、急性の場合は夏など暑い時期に突発的に
背中や耳の後ろ・首・尾などに脱毛が起こり、皮膚が赤くなり
膿を持った湿疹が出来ます。

原因は被毛や皮膚の手入れ不足やのみの寄生・胃腸障害など。
慢性になると主にふけが完治しないで湿疹になるケースが多い。

【乳腺腫瘍】
犬の乳腺腫瘍は、良性が50% 悪性が50%。
悪性のうち半分(全体の25%)は転移性の高い乳癌だと言われています。
メス犬では、2回の発情までに避妊しない場合、4匹に1匹の割合で将来的に乳腺腫瘍の発生が
あると言われます。(乳がん発生は8匹に1匹の割合)。人間では、23名に1名の割合で乳がんの
発生があるといわれています。腫瘤(しこり)が徐々に大きくなってきた場合、細胞診の検査を
行ないます。細胞診の検査で、確定診断し手術が必要かどうか? 
おおきく切除する必要があるかどうか? 検査結果により決めます。

その他、犬の年齢や腫瘍の大きさ、数、血液データーにより手術法は違ってきます。 
リスクを説明した上で手術をするかどうか飼主に判断して頂くことにしています。
高齢犬の場合が多く、心臓や肺の疾患あるが手術を希望するケースも多く、
手術前後にICUで管理することも多々あります。
犬の乳腺腫瘍の場合は悪性でも早期に手術をすると再発しない場合が比較的多いです

【異物の誤飲】
犬も猫も異物を誤飲するケースがあります。ほとんどは3歳以内で発生しますが、
3歳以上の場合はだいたい以前に異物誤飲の前科があります。

異物としては、骨、おもちゃ、犬用ガム、串、針、楊枝、ヒモ、靴下、電池など多種あります。
治療は、飲んだものの種類や大きさ、動物の大きさ、動物の年齢、性格、誤飲してからの時間、
飼主の要望により色々と違ってきます。
誤飲した種類や時間により吐かせる場合、吐かせてはいけない場合があります。

胃内異物の場合:手術しないで内視鏡で摘出できる場合もあります。
(動物では内視鏡処置には全身麻酔が必要です)

胃腸内異物の場合:試験開腹手術を行う場合は、麻酔後に内視鏡で
口から食道、胃まで異物がないか一応確認して手術を行います。
胃内だけにある場合はお腹を切らずに内視鏡で摘出できる場合もあります。
しかし、内視鏡で胃内を見ても胃内の食物残渣のため十分に異物の確認ができず
手術に踏み切るケースもあります。

小腸内で異物が詰まって閉塞している場合は、外科手術になります。

食道内異物の場合:食道に異物が詰まった場合は内視鏡で異物を除去します。
食道に詰まるのもは、犬用ガム、スーパーボール、大きな骨、縫い針なども意外に多い。
時として化学薬品の中毒も最近多いです。例としては、アイスノンを食べた場合は、エチレング
リコール中毒を起こすので早期の集中的な治療が必要になります。

【糖尿病】
最近特に多くなってきた病気の一つ。
糖尿病は膵臓でつくられるインスリンの欠乏により起こる病気です。
インスリンがないと、糖は血中にとどまり尿に排泄されます。
これは尿量の増加と喉の渇きを起こします。軽度の糖尿では体重は一時増加しますが、
重度になると徐々に痩せてきます。感染症に弱くなるのと白内障が起きます。
(犬ではたった一日で急に白内障を起こします)
糖尿病は根本的に治せる病気ではありませんが、適量のインスリンを自宅で注射することで
コントロールできる場合が多いです。(生涯注射をしなければなりません。)

【皮膚腫瘍】
これも最近よく見かける病気です。
中齢以降の犬に多く、皮膚に腫瘤(コブ)ができます。
腫瘤は、腫瘍、炎症、化膿、過形成などでできます。

小さい場合は見ただけでは判断できない場合があります。
放置していて徐々に大きくなる場合は、細胞診の検査をして何が原因なのか検査が必要です。

タイプが悪い腫瘍性が疑われる場合や腫瘤が大きい場合、出血を繰り返し生活上問題ある場合は
良性でも手術を行います。
手術はレーザーメスやラジオ波メスを使用して実施し、出血を最小限手術時間を短く行います。

【椎間板ヘルニア】
運動のし過ぎや肥満傾向のある犬に多く見られる病気。

椎間板は外側の線維性の部分と内側の柔らかいゼリー状の部分からできています。
線維の外輪は背側部では腹側部よりも薄いため激しい運動などで背側部分が破れ椎間板が
すぐ上の脊柱管内へ突出してきます。もし椎間板が完全に破壊されると外輪は虚脱し内部の
ゼリー部分が脊髄を圧迫し傷み、麻痺などを起こします。

この病気は後肢の痛みから来院するケースが多いですが、進行すると麻痺が起きます。
最初から麻痺で来院するケースもあります。
椎間板ヘルニアの20例に1例は上行性下行性脊髄軟化症といい、脊髄に壊死を起こし4日以内に
呼吸不全で死亡する例もあります。ステロイドの治療を行いますが、症状の経過が悪い場合は
手術が必要な場合もあります

【へそヘルニア・そけいヘルニア】
犬がヘルニアになりやすいのは、おへそ、足の付け根(そけい部)、肛門のまわり(会陰部)などです。

おへそは、胎児が母親から栄養や酸素をもらう生命線の「へその緒」を切断したあとで、筋肉も皮下
組織もなく、皮一枚で腹腔とつながる、お腹でいちばん弱いところ。

その「すきま」が生まれつき大きかったり、成長するにつれて広がったりすると脂肪組織や
大網(だいもう=腸全体をつつむ脂肪の膜の一種)、さらに小腸の一部が「脱出」するおそれが
あります。(よく人間の赤ちゃんで泣きすぎて出べそになったりするのと同じ)。 

また、足の付け根(そけい部)は腹壁をつらぬいて、動脈や静脈、神経などが足のほうにのびる
部位。その「すきま」が生まれつき大きいと、腹圧が強くなったときに腸管の一部などが「脱出」する
おそれがあります。

「すきま」が小さければ、脂肪組織の一部がわずかに脱出する程度。
また、大きければ腸管の一部(まれに膀胱が反転して脱出する場合もある)が自由に「出入り」して
それほど大問題にならないことが多いです。

困るのが、たとえば、腸管の太さぐらいの「すきま」が開いている場合。
いったん、「脱出」した腸管の一部が戻ることができなくなり、鬱血して腫れてしまいます。

そうなれば腸管内の流れがストップし嘔吐・食欲不振・発熱など・腸閉塞同様の症状が出てきます。

そのまま半日~一日放置すれば、腸管が壊死して、くさり、腹膜炎をおこして
命にかかわることも(脂肪組織にも血管があるため、同様の事態になることもある)。
おへそや足の付け根付近に異常なしこりや膨らみが見つかったら、くわしく検査を受けましょう。

おへそや足の付け根(そけい部)周辺のヘルニアの多くは生まれついて、その部位の「すきま」が
普通以上に大きい犬が、成長の過程でその「すきま」がさらに広がったり、急に腹圧が強くなったり
することをきっかけになりやすいのです。

腸管が詰まらなくても、大切な臓器が薄い皮膚の下にあれば、何かの事故や動物同士のケンカなど
で、傷を受けるおそれもあります。早めの治療が大切です。
                                                                                                                                                                                                  

|  豆知識 【病気編】 | 13:18 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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高鬼

とある日の昼下がり

窓際でいつものように猫的生活を送っているチャキ姉を見つけた桜ちゃん


チャキ VS 桜




降りてきてあそぼ~でち♪

って誘っても

降りる気配の無いチャキ


そんなチャキの態度にしびれを切らせた桜ちゃん





高鬼
                                                                                                                                                                                                  

| ★チャキ☆桜★ | 17:06 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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懲りもせず~第6弾

たそがれる。。チャキ


夕日を見ながらたそがれるチャキ姉


第六段


第六段のセーターは
ふた目ゴム編みで編んでるから
多少のびてもOK~♪


もちろんトリオ
                                                                                                                                                                                                  

| ★おかんの手作り★アイテム♪ | 06:24 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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すっかり。。。落ち着いちゃった子たち

標的がいなくなって。。まだまだ遊び足りない虎太郎


誰も目を合わせてくれないので。。。


ほっぺはん相手にジャンピング~


まだまだハイテンションボーイ


かつては。。。


かつては。。。


ハイテンション時期もあったはずだけど・・


今となってはすっかり落ち着いてしまったこの子たち



すっかり落ち着いた子たち


あんなにおもちゃ大好きっ子だった
花ちゃんまで~

すっかり姉さんの貫録になってるし


花の叫び
                                                                                                                                                                                                  

| よう~お越し♪ | 08:34 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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チャキ姉 VS 虎太郎

昨日。。お久しぶりのあの子がやってきた~♪


男の子にほとんど見向きもされないチャキだけど。。

なぜか。。。

この子には大人気なチャキ姉。


チャキ姉を追いかける子は・・・

夫ブルー君以外に。。。

おそらく


この子しかいないだろう・・・




忍び足


まだまだちびっこ


パワー全開な花の弟


虎太郎~♪


ハイテンションボーイ


動くものに反応する虎太郎。。


その習性に気付いているチャキ姉は

息をひそめて。。ひっそりとしていたけど。。。


めっかった~♪



怒ってるつもりの。。チャキ


どれだけ甲高く怒っても~


どれだけ威嚇しても~


虎太郎には遊んでいるとしか聞こえていないようで~


威嚇してるつもり?


パパが止めてくれるまで

この光景は続いた~爆



そして。。


どれだけ怒っても。。。無駄

どれだけ威嚇しても。。無駄



っていうか・・・


チャキが反応すればするほど

虎太郎の興奮は高まる。。。



諦めた


恐るべし


1歳虎太郎~


                                                                                                                                                                                                  

| よう~お越し♪ | 09:11 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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本当に怖い!寄生虫~フィラリア

■□■ フィラリア ■□■   【敵は蚊】  5月下旬~12月頃(和歌山の場合)

 フィラリアの感染源は蚊です。
 犬から犬へ感染する事はありませんが、その血を吸った蚊に刺されると感染します。

 なんの予防もしない場合は40%の確立で感染します。

 蚊の体内で成長したミクロフィラリアが、
 犬の体に進入し、2~3ヶ月かけて脱皮うぃ繰り返しながら血管に進入します。

 そして静脈をつたって心臓に到着し、感染後半年後には成虫となって、
 右心室や肺動脈に定着するようになります。

 心臓や肺に進入されると死亡にいたる怖い病気です。

 愛犬を苦しめるだけでなく、成虫となったフィラリアは犬の血液中で
 幼虫(ミクロフィラリア)を産むようになり、
 蚊の吸血によってほかの犬へ感染が広がるようになります。


■■■■■■■ 症 状 ■■■■■■■
息が荒くなり、心臓病のような症状が現れます。
 進行するとお腹に水がたまって膨れる、意識がなくなる、
 血を吐くなどの症状が現れ、やがて死に至ります。

■■■■■■■ 治 療 ■■■■■■■
 蚊の活動が始まる春先から、活動しなくなる秋の終わり頃までの間、
 月1回の予防薬を定期的に与えることです。

 しかし、この方法は正確には感染予防ではなく、
 寄生したフィラリアを成長前に死滅させる早期駆除です。

 その為予防薬の投与は、蚊がいなくなる時期の1ヵ月後(秋の終わり頃)まで
 投与を続ける必要があります
                                                                                                                                                                                                  

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本当に怖い!寄生虫~瓜実条虫症

■□■ 瓜実条虫症 ■□■   【敵はノミ・シラミ】
 犬の瓜実条虫症(犬条虫症)は、
 ウリの種が連なっているような形をした瓜実(うりざね)条虫という寄生虫
 (サナダムシ)が寄生して起こる病気です。
 
 瓜実条虫はノミを媒介に、ノミの寄生と同時に犬に感染します。
 人にも感染する人畜共通感染症(ズーノーシス)の1つです。
 ノミの幼虫が瓜実条虫の卵を食べることでノミの体内に入り、
 その体内で発育を開始します。

 そして、ノミが幼虫からサナギへと発育した頃に、
 その体内に寄生していた瓜実条虫の幼虫も成長して
 感染能力を持つようになります。

 ノミの成虫が犬を見つけてその体表に跳び移った後、犬が自分の体を
 舐めたときなどにノミを飲み込んでしまうと、瓜実条虫に感染します


■■■■■■■ 症 状 ■■■■■■■
 よほど大量に寄生されない限り、はっきりとした
 症状は出ません。寄生が増えるにつれ、食欲減退
 下痢・難便を起し、仔犬の場合は激しい下痢になる。


■■■■■■■ 治 療 ■■■■■■■
 瓜実条虫症の治療には、駆虫薬を投与します。
 また、ノミの寄生が見られる場合には、その駆除を行うことも大切です
                                                                                                                                                                                                  

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本当に怖い!寄生虫~回虫症

■□■ 回虫症 ~かいちゅうしょう~ ■□■   【敵は糞に潜む!】

 犬の回虫症は、犬回虫という寄生虫が犬に寄生して、
 主に下痢などを引き起こす病気です。

 別名でトキソカラ症とも呼ばれます。
 母子感染や汚染された土壌からの感染、感染した犬とその便に触れたときに感染します。

 散歩道などで犬の便が放置されていたら、
 愛犬にその臭いを嗅がせないように気をつけましょう



■■■■■■■ 症 状 ■■■■■■■
 よほど大量に寄生されない限り、はっきりとした症状は出ません。
 
 寄生が増えるにつれ、食欲減退下痢・難便を起し、仔犬の場合は激しい下痢になる。

 成犬の場合はほとんどが無症状で終わることが多いので見逃しが多い。

 更なる感染を防ぐため、糞の放置は厳禁です。



■■■■■■■ 治 療 ■■■■■■■
 寄生している回虫の量や犬の体調などによっては、
 すべての回虫を1回では駆虫できない可能性も
 あるため、2週間後にもう一度検査して、必要があれば再投与するのが確実です。

 多頭飼いの家庭の場合は、ほかのすべての犬にも駆虫薬を投与することが大切
                                                                                                                                                                                                  

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本当に怖い!寄生虫~鉤虫症

■□■ 鉤虫症 ~こうちゅうしょう~ ■□■   【敵は糞に潜む!】  

鉤虫症は、感染した犬のフン便に鼻を近づけたり、
卵の付着した食器などをなめたりした場合に、鉤虫の卵が口の中に入って感染します(経口感染)。

また、土の中に隠れていた幼虫(1~2㎝)が皮膚を穿孔(せんこう:
穴があくこと)して感染する(経皮感染)ほかに、
妊娠中や生後すぐの子犬では母犬の胎盤や
 
乳汁から母子感染(経乳感染、胎盤感染)することもあります。
 
犬の体内に入った鉤虫は小腸に寄生して成虫になり、
鋭い牙で小腸の粘膜に咬み付いて吸血します。

そのため大量に寄生されると、腸炎を起こして重い貧血となります。


■■■■■■■ 症 状 ■■■■■■■
下痢や貧血、食欲不振などの症状を引き起こす。

特に生後間もない幼犬に感染した場合は重い貧血を起こし、命に関わることもあります。

多くの場合は軽い下痢が見られる程度です。


■■■■■■■ 治 療 ■■■■■■■
散歩道などで他の犬のフン便が放置されていたら、
近寄らないようにしましょう。

また、母子感染を防ぐためにも、妊娠前にきちんと駆虫を行うことも重要です。
                                                                                                                                                                                                  

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本当に怖い!寄生虫~ツメダニ

■□■ ツメダニ症 ■□■   【敵はダニ】  

ツメダニ症は、イヌツメダニの皮膚への寄生によって皮膚炎が起こる病気です。

すでに感染している犬・猫との接触や、ノミやシラミ、ハエの媒介によって感染します。

ツメダニはその名の通り、頭に巨大な爪を持っていて、
体長は0.5mm程度と非常に小さく、肉眼で見つけることは困難です。

ツメダニは日本に広く分布していると考えられています。


■■■■■■■ 症 状 ■■■■■■■
激しいかゆみ、かさぶたのようなフケ、毛づやが悪いなどの症状が見られます。

子犬に感染した場合には重い症状になりやすく、
激しいかゆみや脱毛、赤い発疹などが見られることもあります


■■■■■■■ 治 療 ■■■■■■■
薬用シャンプーによる洗浄や殺ダニ剤の投与で、ダニを駆除することが基本です。

感染している犬や猫に寄らないなど日頃から注意が必要。
                                                                                                                                                                                                  

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本当に怖い!寄生虫~トキソプラズマ症

■□■ トキソプラズマ症 ■□■   【敵は猫糞】  

犬のトキソプラズマ症は、トキソプラズマ原虫の寄生による病気で、人や他の動物にも感染する
人畜共通感染症(ズーノーシス)の一つです。

猫の病気と思われがちですが、犬にも感染します。

犬の場合は中間宿主として、
トキソプラズマに感染している動物の生肉(特に豚肉や鶏肉)を食べたり
オーシストという虫卵のようなものを口から摂取することで感染します



■■■■■■■ 症 状 ■■■■■■■  
 全身の臓器に運ばれ、細胞内で分裂・増殖をくり
 返します。そして肺や肝臓や神経がおかされるため、
 急性または慢性的に下痢や発熱、呼吸困難や痙攣
 などの症状を引き起こします。


■■■■■■■ 治 療 ■■■■■■■
 抗生物質によって治療します。
 散歩の時など、猫糞などに気を受け、清潔に保つよう
 に心がけましょう
                                                                                                                                                                                                  

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本当に怖い!寄生虫~アカラス症 (ニキビダニ)

■□■ アカラス症 (ニキビダニ) ■□■   【敵はダニ】  

犬のトキソプラズマ症は、トキソプラズマ原虫の寄生による病気で、人や他の動物にも感染する

人畜共通感染症(ズーノーシス)の一つです。
猫の病気と思われがちですが、犬にも感染します。

犬の場合は中間宿主として、トキソプラズマに
感染している動物の生肉(特に豚肉や鶏肉)を食べたり
オーシストという虫卵のようなものを口から摂取することで感染します


■■■■■■■ 症 状 ■■■■■■■  
初期はかゆみが軽いが、酷くなると脱毛が全身に広がり皮膚病を併発します。
最悪の場合は死にいたる。


■■■■■■■ 治 療 ■■■■■■■
ダニ駆除薬を投与してニキビダニの駆除をおこないます
日々の予防としては清潔にする事が一番

                                                                                                                                                                                                  

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本当に怖い!寄生虫 ~バベシア症

■□■ バベシア症 ■□■   【敵はマダニ】  

犬のバベシア症は、マダニを媒介に
感染するバベシアという原虫によって引き起こされる病気です。

マダニの吸血によってバベシアが犬の体内に入ると、
赤血球に寄生して重い貧血を起こし、ひどい場合には命に関わることもあります。

また、バベシアは人にも寄生するズーノーシスでもあります


■■■■■■■ 症 状 ■■■■■■■  
 主に重い貧血がみられるほか、元気や食欲の低下、
 40℃を超える発熱、血尿などの症状が現れます。
 貧血がさらにひどくなると、肝臓や腎臓の機能障害
 を起こして黄疸が現れ、命に関わることもあります。
 マダニを見つけても無理にはがすのは危険。


■■■■■■■ 治 療 ■■■■■■■
 まずはマダニの吸血を避けることが重要です。
 スポットタイプの駆除剤をマダニの活動期
 (春から秋にかけて)に定期的に投与するのも有効。
 ただし、これは基本的にマダニの早期駆除であって、
 バベシアの感染予防ではありません
                                                                                                                                                                                                  

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応急処置 ~出血

+出血+

一言で出血と言っても、すりむいた・ざっくり切った・噛まれたなど様々です。

どんな場合でも共通して言えるのは人間の薬剤は使用してはいけない!事です。

どんなにおとなしい子でも傷口を触られると嫌がります。
また舐めたりして悪化させないためにも口輪を使用すると便利です。

●緊急の場合は、ネクタイやリードなどで輪を作り口輪にします。
 ※意識がない・呼吸がおかしい・嘔吐している場合などは口輪をしてはいけません。

●軽い怪我の場合は、傷口を水で洗い清潔に保つ。
 その他の場合は、6時間以内に治療を受けることをおすすめします。

●ガーゼなどで止血しながら病院へ向かってください。
 ※止血と言ってもきつく閉めすぎると約15分で壊死してしまい
   切断しなければならなくなるので注意が必要。
                                                                                                                                                                                                  

|  豆知識 【病気編】 | 13:06 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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応急処置 ~骨折

+骨折!?+
愛犬が高いところから落下した時、
痛くて鳴く子もいれば、痛くても鳴かない子もいます。

又たいしたことがなくても驚いて大げさに騒ぐ子もいます。

飼い主は冷静になって愛犬の変化を見なければなりません。

確認するといっても必要以上に患部を触りすぎると、
診察の時に過敏になる場合があるので気をつけましょう

見た目に変化がない場合は歩かせてみて、
普通に歩くようなら様子を見ても大丈夫ですが、足をつけるのを嫌がるようなら
骨折の可能性もあります。

木などで固定する方法がありますが、
内場合ダンボールを患部の大きさに切って添え木にするなどし、
包帯などで固定し病院へ行きましょ

                                                                                                                                                                                                  

|  豆知識 【病気編】 | 13:05 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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応急処置 ~やけど

+やけど+

熱湯やストーブなどで火傷をした場合、シャワーなどで患部を冷やします。

長時間冷やしすぎるのも良くないので、
10分ほど冷やしたら、保冷剤などをあてて病院へ急ぎましょう。

ワンコの体は毛に覆われているので患部を見つけにくいですが、
こげたようなニオイがするときは火傷に間違いないです。

素人判断での手当てはかえって悪化させてしまうので、薬などは塗らずに病院へいきましょう
                                                                                                                                                                                                  

|  豆知識 【病気編】 | 13:03 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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応急処置 ~感電

+感電+

仔犬などに多い事故です。
コンセントで遊んでいて感電してしまったら、
コンセントを抜くかブレイカーを落としてください。

ワンコに直接触ったり、ワンコの失禁に触れたりすると、人間も感電してしまいます。

乾いた板や絶縁性の物(プラスチック製品、ゴム製品など)で
犬の体をそっと動かして横向きに寝かせます。

ゴム手袋などをしてゆっくりと口を開き、
舌を出して呼吸しやすいようにし、火傷の有無などを確認し急いで動物病院に
                                                                                                                                                                                                  

|  豆知識 【病気編】 | 13:02 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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応急処置 ~誤飲

+よくある誤飲物+

●ヘアーゴム・輪ゴムなど 
消化される事無く胃の中に残ったままになります。

●糸や紐類 
ある程度の長さがあるものは内臓に引っかかったりして危険です。

●テッシュペーパーなど紙類 
少量ならウンチと共に排出されますが、
大量に食べたり、日常的に食べていると腸閉塞になる可能性も。

●たばこ 
個体差がありますが、20~100㎎(約11㎎/kg)で中毒になります。。
(例:4.5㎏の犬ならタバコ2~4本)すぐに吐かせましょう。

●ラップやビニールなど 
おいしいにおいのついたラップは飲み込むと窒息や腸閉塞の原因になります。

●ボール・ぬいぐるみ・おもちゃなど 
遊んでいてつい飲み込んでしまう場合など窒息する恐れが有ります。
開腹手術にて撤去しなければならない事にも。

ぬいぐるみや人形の目・鼻・口に使われている事が多い
ボタンなどのパーツを食いちぎって飲み込んでしまうことも。

また、破壊して中綿や詰め物を食べてしまうこともあります


●電池や磁石など 
電池は内臓壁などにはりついてしまったり、
中の化学物質が漏れてやけどのような症状をおこす危険があります。

また2つ以上の磁石や金属を一緒に飲みこむと、
それらがひきあい腸壁をはさんではりついてあなをあけてしまうなど重篤な症状を
ひきおこす危険性があるため、急いで動物病院へ。

●観葉植物など  
人間にとってきれいなものでも、ワンコが食べると中毒を起す場合もあります。
肥料や土にも気をつけましょう。


■■■【吐かせる場合】■■■

危険な食材を口にしてしまった場合は1時間以内なら
オキシドールか食塩水で吐かせることが出来ます。
ただ、ぐったりなどしている場合は嘔吐物が喉につまり
窒息する恐れがあるので吐かせるのは危険です。

【オキシドール】
 薬局にて販売の消毒用を原液で
体重1kgに対し1ccをスプーンにとって舐めさせる。
(小さじスプーンは5ccです)
それでもはかない場合はそれ以上与えず病院へ

【飽和食塩水】
 水に塩を入れこれ以上溶けない状態
体重1kgに対し2mlを飲ませます。

■■■【吐かせちゃダメ】■■■

×先のとがった物
  針や竹串・ヘアピンなど先のとがったものを吐かせると胃や食道
  を傷付ける恐れがあるのですぐ病院へ。

×大きなもの
  ボールやジャガイモなどは吐かせるとかえって食道などに詰まり
  窒息の原因となるのですぐ病院へ。

×トイレ用洗剤・塩素系の漂白剤など薬品
  薬品類は食道を焼いてしまう事がある。
  種類によっては中毒を起すので緊急処置が必要です。
                                                                                                                                                                                                  

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応急処置 ~詰ったら!~

+喉に詰まって窒息状態の時+

●詰まっているのが食べ物の場合
 慌てて食べたりすると喉の奥に詰まらせる事があります。 
 食べ物の場合は取り出すより、飲み込ませるほうが安全な場合があります。 
 奥に押し込んであげましょう

人工呼吸をする場合は鼻から息を入れましょう~

●詰まっているのが異物の場合
 口をあげ取り出せそうなら、手でかきだしたりします。
 口を上方向に持ち上げると口をあけます。
 舌を引っ張って異物を出させます。
 小型犬の場合、後ろ足を両手でもってぶらさげて何回か上下させることで吐き出すこともあります。
 大型犬の場合、横向きに寝かせ、手のひらを胸の後方にあて、前方にむかってグッと力をいれて押します。

                                                                                                                                                                                                  

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まだまだ調子にのって~第五段

最近更新をさぼってまで作っていた物は


やっぱりチャキ桜のセーター



本当はもっといいものを買ってあげたいけど

貧乏なので。。。。

愛情たっぷりで作ることに~




でっ今回できたのは




ニューセーター



こちら~



Rayも一緒に




調子に乗って



強制的に



トリオおそろいで作りました~


背中のスカルの模様は。。。

網目の数が皆一緒のはずなのに。。。



桜が。。。。のびてる。。。。汗



トリオで
                                                                                                                                                                                                  

| ★おかんの手作り★アイテム♪ | 17:35 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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和歌チワ クリパ~♪ 【後半】

メンバーが集まったところで

宴の始まり~♪



クリパ


まるで。。。とっくりからおちょこに。。お酒を注ぐ。。。

そんな光景だけど~


中身はコーンスープ~(風味?)爆


食後はプレゼント交換をして~


気持ちのいい晴天に恵まれたので
ほとんどはランで満喫~♪


みんなが楽しんでいる模様は。。。画像は。。。ありません。。



最後に集合写真と行きたいけど


やっぱり皆一緒は無理なので


まずは~兵庫組から


兵庫組


そして大阪組


大阪組


続いて和歌山①

和歌山①


和歌山②

和歌山②


なんとか皆写真撮れたかな。。。


今年のオフ会はこれが最後


楽しい時間でした。


みなさんありがとう~♪
                                                                                                                                                                                                  

| ★わらわらオフ会♪ | 15:56 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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和歌チワ クリパ~♪ 【紹介編】

ちょっとマイブームに没頭しているうちに。。。
あっと言う間に日は経つもので。。。

久しぶりの更新となりました。。。


ネタは溜まっているけど。。。

更新する時間がない。。。Σ(><;)ゴメン!!


そんなことは置いといて~

今日は久々の和歌チワのオフ会

しかも今年最後のイベントオフ クリスマス会~



会場はドックカフェりんくる~

到着するや否や~

チャキ桜・・クリパバージョン

かわいくコスプレ~  (※KUMIちゃんにおかりしました~)


では今回も参加メンバーのご紹介から  (※席順奥から~)




まずは元祖グラサン軍団総長テンパパ&らん&れお


テンパパ

その向かいに座っていたのはKUMIちゃん&うた&もる&なみだ&すずく

KUMIちゃん

お隣はこなつママ夫妻&あすか&はやと

こなつママ

さっちぃ&ショコラ
あーチャン&もか&みるく

さっちぃ&あーちゃん


YUKIさんご夫妻&花&虎太郎
あっちゃん&お嬢ちゃん姉妹&キング&姫

あっちゃん&YUKIさん


sayoぴー&向日葵&華蓮&綾芽&栞菜&トイプーの柚子

sayoぴ

しぇりる隊長&ブルー
☆玲☆さん&珊瑚
ほっぺはん&Ray

しぇりるさん&れんさん

おけいさん&愛乃ちゃん&ピース&ライト

おけいさん



あきてぃさんご夫妻&ココ&キキ

あきてぃさん

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まっしゅママ


そして私とチャキ桜で


大人21人&子供4人&32チー&1プーでした
                                                                                                                                                                                                  

| ★わらわらオフ会♪ | 19:35 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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冬の落とし穴

■冬にしがちな油断■
寒いと感じる人間の感覚で部屋を暖めすぎる傾向がありますが、
人間が寒いと感じる20~23度がワンコにとっては
丁度いい温度なんです。

冬でも熱中症になることもあるのでペットの為にとヒーターなど暖めすぎに注意。

春生まれの子などや仔犬の時から室内で飼育されていた子などは寒さに弱い傾向が。

×■寒さ対策■×  
愛犬の為と思っても過保護は×
短毛種や老犬など寒さに弱いので、洋服を着せるほうがいい場合があります。

ただ、室内でも着せたままだと、寒さに対して益々抵抗力が無くなります。
暑さ寒さを管理する事も大切ですが過保護にならず、適度の寒さを感じさせるほうがよい。

【暖房器具の注意点】
毛長種は熱の程度を感じにくい傾向があるので、
ウトウトしているうちに低温やけどを負っている場合も多々あります。

又、ホットカーペットの上に直接クレートやハウスを置くのもダメです。
熱がこもってしまうためかえって熱中症を起しやすい。

ふかふかのベットは一見暖かそうに見えるけど、かえって寒く感じます。
冬はドーム型のベットにするかクレートに毛布など乗せるほうが暖かいです。

×■食事■×  
肥満防止ダイエットでも年中同じ食事でいいの?
室内犬と外では多少違いますが、冬のほうがカロリーが必要になります。

冬場愛犬が少々ふとってしまうのは自然の摂理で、
皮下脂肪により寒さから身体を守る為の自然の働きから来るものです。

肉類や卵黄、煮干しなど人間の食材を混ぜてあるのも手ですが、
ドライフード自体をカロリーの高めな子犬・妊娠犬用、
活動犬用等に切り替えるのも良いでしょう。

特に寒い日は、少し温めて上げる思いやりも必要です。

また運動不足にもなりがちなので適度な運動(散歩)もおすすめします。

○■冬のお手入れ■○
冬は乾燥しやすいので呼吸器系の病気に注意が必要です。

また、被毛は寒さから身体を守る犬の防寒着です。

お散歩や、シャンプー後の濡れた被毛は完全に乾かして上げなければなりません。
特に子犬の場合は、十分すぎるくらいの注意が必要で、
ドライヤーで地肌まで乾かして、完全に乾くまでは暖かい部屋から
出さない方がよいでしょう
                                                                                                                                                                                                  

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秋の落とし穴

■秋にしがちな油断■
暑い夏が過ぎ、心地よい風が吹く秋はとても快適ですが、
これから迎える寒い冬に向けて体力つくりが必要です。

注意したいのは夏の間落ちていた食欲が戻ってきますので、
肥満になる子が増えます。

適度な運動を無理の無い程度に行うほうがよいでしょう。


○■秋のお手入れ■○
秋から冬にかけて抜け毛の季節です。
春ほど抜けるわけではありませんが、お手入れの重要性は同じです。

この頃は暖かさが残っているとはいえ、
シャンプーの後は念入りに乾かせるようにしましょ。

健康状態が悪いと、アンダーコートがきちんと生えない場合があります。
このままだと寒い冬の防寒対策が出来なくなるのでチェックをしましょう。


○■秋の健康管理■○

秋は温度が急激に下がったりします。
人間のように即座に温度調節が出来ないので、注意が必要です。

また寒くなると忘れがちですがまだまだ蚊が出る季節です。

フィラリアが11月下旬(地域によって異なる)まで投与しましょう。
                                                                                                                                                                                                  

|  豆知識 【危険編】 | 12:46 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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夏の落とし穴~その2

熱中症とは、
体温が通常よりも高くなった状態から下がらなくなり体温調節が出来なくなる事。
そのままの状態で放置すると死にいたる危険性が!!

夏場の留守番は普段以上に気を配る事が大切です。

①冷えるマットを入れたクレートの中での留守番。。。×
  クレートの中は空気の流れが悪いので熱中症になりやすくなります。
  たとえエアコンをつけていても日光の当たる窓際だと同じように熱がこもり危険です。

②愛犬が自ら窓辺で昼ね。
  毛は直射日光から肌を守る役目も果たしています。
  毛の薄くなった状態のときに長時間直射日光を浴びるのは危険です。

  熱中症は自覚症状が無いまま進行するケースがほとんどで、
アツく感じて移動する時は手遅れになっていることもあるのです。

③いつもとかわらず遊んでいた。
  人間も同じですが興奮すると体温が上がります。
普段と同じ条件でも前日より気温が上がっている日などは特に注意が必要です。


【熱中症になりやすい子】 
①温度調節の出来にくい子犬やその機能が衰えた老犬
②鼻の短い犬種は呼吸によって体温を下げる事が苦手
③肥満犬
④黒い毛は熱を集めやすくなるため、他の子より上昇しやすい。焦げ茶なども同様。
⑤心臓や気管系に持病がある子は体温を下げにくいので特に注意が必要。


【意外な場所でも注意が必要】
クーラーの効いた場所で熱中症になる子もいます。
慣れない環境による緊張で体温調節ができなくなる場合もあります。

【万が一熱中症になってしまったら】
体がアツく、呼吸が荒くグッタリしているのは危険な状態です。 
すぐに体を冷やしましょう。
近くに水場があるようなら、シャワーの水を体にかけるのが一番効果的!
とにかく水を沢山のませ、回復したように見えても動物病院へ行く事をおすすめします。
                                                                                                                                                                                                  

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夏の落とし穴~その1

日中は暑いから朝夕散歩に行ってるって方多いのでは?
ところが、人間が涼しいと思っても、
アスファルトにはいつくばった状態の愛犬にはまだまだ暑いのです。

朝の散歩は日が登りきる7時まで 
夜の散歩はアスファルトが冷めた10時半以降がベストなんです


【夏のお手入れ】
汚れなどが残っていると殺菌が繁殖し匂いの原因となります。
ニオイのきつい所が蒸れている所と思ってください。

ブラッシングは毎日行い、外から帰った後は、汚れた箇所を洗ってあげましょう。

春の内に冬のアンダーコートが抜け切っていなければ
熱射病の原因
にもなりますので、早急に手入れをして上げましょう。

高温多湿の夏は細菌や外部寄生虫が
最も繁殖しやすい環境になっているので、
毎日のブラッシングの時にチェックして上げる事と
垂れ耳の犬種は耳の中が蒸れて外耳炎にならないように、
何時も清潔に保つよう心掛けましょう


【夏の健康管理】
人間にとっての快適温度とワンコの快適温度は違います。
室温25度がチワワにとっては快適。

直接クーラーの風があたるの良くないので調節しましょう。
また、ノミやダニ・蚊などの発生率も高くなっているので予防は忘れず行いましょう
                                                                                                                                                                                                  

|  豆知識 【危険編】 | 12:43 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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春の落とし穴~その2

【ノミの話】
山や河川敷に行かないから付くわけない!って思っていませんか?

確かにノミは河川に多いといわれていましたが、
最近の温暖化の影響で
どんな環境にも適応してノミ・ダニは生き延びているのです。

緑地=マダニと思っても思いすぎではないのです

本当はドックランだって怖いんです。

※我が家の桜の母、蛍は散歩中にダニにかまれ危険な状態になった事があります。


ノミ・ダニの付いたワンコと接触しても感染するケースも増えているんです。
触れ合う場所に行くからこそケアが大事なのです。


【愛犬を守るために】
ノミ・ダニの寄生虫から愛犬を守るにはやはり定期的な予防が大切です。
フロントラインなど予防液やフィラリア対策の飲み薬も忘れないで下さい。

飼い主の心がけ一つで確実に愛犬を守れるのです。


【春のお手入れ】
春暖かくなると、毛の抜け変わる換毛の季節となります。
寒い間保温のために生えていた冬のアンダーコート(下毛)が不要となり抜け落ちるのです。

勝手に抜けるではなく、犬種によっては手入れを怠ると
抜けた毛が絡まって毛玉になり、蒸れて湿疹が出来たり、
これが原因で皮膚病
になってしまうこともあります。

春の換毛期は特に毎日の手入れを丁寧に行い、
毛玉や皮膚に異常がないかチェックしなければなりません。

【春の健康管理】
人間にもいえることですが、
春は日中と朝晩の温度差も激しく体調を崩しやすくなります。
日中暑いからと行って夜も同じ状態では寒すぎる場合もあります。
部屋の温度調節などこまめにチャックが必要です
                                                                                                                                                                                                  

|  豆知識 【危険編】 | 12:39 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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